整備品Macbook Pro13インチ(2016)とMacbook Air11インチ(2012)を比較してみる

先日レビュー記事をした

やっと買い換えました。MacBook Pro13インチ(2016)レビュー」の通り、

数ヶ月間Macbook Pro13インチ(2016)を使っているのでせっかくなので

以前使用していたMacbook Air11インチ(2012)と比較レビューをしてみようと思います

パフォーマンスの比較

まず比較スペックはこちら

パフォーマンスに関してはMacBook Airが2012年モデルでありますが、

CTOモデルで当時のフルカスタム仕様に近いので比較になるかと思います。

そこまでスペックだけ見るとそこまで大きな違いはないのですが、

メモリが16GBと2倍になりアプリの起動やマルチタスクの速度がかなり早くなりました

これまではLightroomで編集している際にカクつく時があったのですが、今は全くそんなことはなく

Lightroom、YouTube、Safari、iTunesの同時使用をしてもしっかりと動いてくれます

1台のPCで全てをこなしたい僕にとってはかなり快適です

れーた
スペックよりも、使用感がかなり変わりました。今の所どんな作業でもサクサク動いてくれますね

外観の比較

ボディサイズ


MacBook Airは古い機種ということもあり、ベゼルが結構大きくとられていますが

MacBook Proはベゼルレスでギリギリまで液晶になっています

少しだけサイズ感は大きくなっていますが、それ以上に液晶が大きく見えます

数値で見るとたった2インチの差ではあるのですが

使っていると作業スペースは遥かに大きくなり作業効率は大幅にアップしました

れーた
15インチの購入と迷っていましたが、11インチからの切替であれば13インチでもかなりサイズアップするので問題なしです

厚み

MacBook Airは当時のMacBookシリーズの中でもかなり薄い部類に入っていますが

今回のMacBook Proの方が薄いですね

MacBook Airは傾斜があり、薄い所はかなり薄く厚みがある所は少し厚い

MacBook Proは全体的に薄いといった所でしょうか

MacBook Airの良い点としては、若干傾斜があるためタイピングがしやすいです

その恩恵を受けれると考えるとMacBook Airの厚みは許容範囲かなというところ

れーた
持ちやすさはMacBook Airの方が持ちやすいと思います。しかし軽さの面があるのでMacBook Proも特に持ちにくいなどはないです

USBポートの違い

MacBook AirはThunderboltとUSBTypeAの端子が3つついています

充電がマグネット式になっていた為、差し込みが無く充電する際はかなり楽です

しかし専用端子なので、純正しか持っていない方は出先でケーブルを忘れた際に詰むことがたまにありました

MacBook ProはUSB TypeCが4つのみになっています

ここは人によっては好みが分かれますね

充電シーンではケーブルを忘れても TypeCであれば、今はどこにでもあるので特に困ったことはありません

あとカメラをやる方必須のSDスロットもありませんね。

USBポートに関しては、やっぱりまだTypeCの普及が追いついてないと感じる為別売りのUSBハブなどを別個購入する必要はあると思います

元々SDスロットも無かったので、ハブ購入に関しては不満も無かったです

れーた
ハブさえあれば、TypeAやHDMIなど取り付け可能なのでハブは必須ですね

トラックパッドの違い

MacBook AirからMacBook Proに変えて大きく変化を感じた部分はここですね

サイズ感が一回り大きくなっている印象です

MacBook Airではトラックパッドの範囲が少し狭いこともあって僕はマウスで操作することが多かったのですが

MacBook Proに変えてからは、遥かに作業効率が上がりトラックパッドで操作することが増えました

れーた

トラックパッドをしっかりと使ってみましたが、やっぱりトラックパッドは慣れるとこんな快適な作業スタイルはないですね

使った事がない方は是非一度しっかり使い倒してみてほしいです

キーボードの違い

こちらもだいぶ変わりました

今回のMacBookProはバタフライ方式のキーボードを採用しているため

打鍵感や打鍵音が変わりました。

MacBook Air「カチャカチャカチャ

MacBook Pro「パチパチパチ

といったようなところでしょうか

動画撮っておくのを忘れてしまったので

擬音での比較にはなりますがこんな感じです

MacBook Airは従来のキーボードで、しっかり叩くイメージ

MacBook Proは強く押さずにタッチするイメージです

慣れるまでは打ちづらいですが、なれたらバタフライ方式の方が誤入力なしで打てます

れーた
バタフライ方式は、賛否両論ありますがキーボードの強度を考えるとGOODです

まとめ


今回MacBookProの購入前はスペックに違いがあまりないから

そこまでの期待感は無かったのですが、正直液晶のサイズアップだけでも作業効率が上がりました。

僕はディスプレイに接続してデュアルディスプレイで作業していたのですが、それでも更に満足度が上がりましたね。

今のMacBookProはスタイリッシュで外に持ち運ぶのも全然重くないですし、

Lightroomなどの若干重めの作業する方は、買い替え検討していいと思います。

僕はさっさと買い替えておけばよかったと思いました

整備品購入などで迷われいる方のご参考になればと思います。

れーたのひとこと
僕と同じような状況の方であれば、わざわざ最新型のMacBookProを買う必要はないと思いますので、整備品の購入というのも候補に入れてみてください。

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