3秒で小銭を取り出す。”トリプレットウォレット”レビュー【PR】

れーた
この記事ではMakuakeにて2020年3月現在クラウドファンディング中の「トリプレットウォレット」のレビューしています。

こんにちは、キャッシュレス大好き人間れーたです。

最近はPay PayやLINE PayまたSuicaなどの交通系決済など、様々な決済方法が台頭し小銭などの現金を使う場面がかなり減ってきました。とはいえ、やっぱり飲食店等ではまだまだ小銭を使うシーンが多くあり、財布を手放すことはできない現状です。

ですので筆者は、現在はアブラサス社から販売されている「薄い財布」という名前の通り薄い財布を使用していました。しかし薄い財布には、メリットでもありデメリットでもある小銭に出し入れのギミックが特殊という点があり、中々大衆層には使いづらいと感じてしまう点がございました。

それでも「キャッシュレス気になるな」と言った方にはぴったりのミニマル財布がありますので今回ご紹介しようと思います。

その名もMakuakeにてクラウドファンディングで展開されている「トリプレットウォレット」です。

今回は、メーカー様用より「トリプレットウォレット」のブラウンを提供頂きましたので外観・使用感等をレビューしていこうと思います。

それでは詳しくみていきましょう。

こんな人にオススメ!

コンパクトな財布が気になっている

小銭を割と使う事が多い

大雑把な人

革製品が好きな人

トリプレットウォレットとは

注釈:https://www.makuake.com/project/triplewallet/

クラウドファンディングではお馴染み。Makuakeで2020年3月現在支援募集をしているプロジェクトの製品です。

目標金額に対してなんと約800%近くの支援がある、財布です。

本製品の特徴としては、その名の通り小銭を3秒で取り出すというコンセプトで制作されている財布です。

カラーリングとしてはグリーン・ブラウン・レッド・ナチュラル。ブラックの5色展開です。

”トリプレットウォレット”の特徴

外観と質感

まずはスペックから

サイズ79mm×100mm×10mm
容量カード8枚
カラーリング5色

今回はメーカー様よりブラウンを提供頂きました。大きさは、79mm×100mm×10mmで手のひらに収まるサイズ。極端に小さい訳ではなく、実用性の高いサイズ感です。「トリプレットウォレット」では虚勢牛という牛革の中でも厚みのある丈夫な皮を使用しており、タンニン鞣しの牛革が使われています。こちらは開封直後でまだ革が馴染んでいないという事もあり、若干厚さは感じます、質感としてもまだザラッとした質感であり、長く使用して育てていくと革も柔らかくなり、質感もタンニン鞣しは光沢のある革質になっていくのでしっかり育て込みたい所です僕は以前使っていたアブラサスの「薄い財布」と並べてみるとこんな感じ。薄さはやっぱり負けてしまいますが、サイズ感は一回り小さく持ち運びには丁度いいサイズ感です。

中を開くとこんな感じで、3つ折りになり右からお札の収納部カード収納部(6枚)領収書収納部と実用的な機能が備わっています。近くで見ると革質が素晴らしく、やっぱり革製品はいいなと再認識できるような質感で、早く育てて行きたいと感じる質感です。
しっかりとMADE IN JAPANの刻印がされており、安心の日本製。

注目ポイントの小銭入れはこのように両端のバネ合金を押し込むことで小銭スペースをガバッと開くことできます。この使い方はかなり快適です、小銭を整理する必要がなく無造作にしまう事ができるというのはかなりオススメのポイントです。

ステッチ等の細部にもしっかり拘っており、持っているだけで満足できるような製品です。

実用性とか使用感

 

実際にカードを6枚収納した「トリプレットウォレット」を手で持ってみるとこんな感じ。サイズ感がかなり良いですね、名刺入れよりも若干大きめくらいのサイズで嵩張るという事はないです。重さも特に感じることがなくコンパクトという点にフォーカスしてみても満足度の高い製品かと思います。地味に便利なのは、小さい系の財布というのはお札を折り曲げたりして取り出しにくいことがあるのですが「トリプレットウォレット」はお札を折らずに収納することができるのそのままお札スペースにアクセスする事ができるのは大きな利点です。

小銭もこれくらいの枚数を収納してみても問題ありません。ガバッと開く構造はかなり便利で、どうしても小銭を使わないといけないシーンで小銭を整理する時間がない時でもこちらであればサッとしまうことができるのはかなり快適でした。特に僕はこれまで時間がない時は、小銭をポケットや鞄にそのまま放り込んだりしてしまうことがあったりしたのですが「トリプレットウォレット」を使い始めてからはそういったことは一切なくなりました。

背面にもカードが2枚入りますので、定期券やよく使うカードなどを入れるのもいいかもしれません

財布を育てていきたいと思える”新しい着眼点”

革製品を使う以上どうしても譲れないのは”経年変化”。靴や鞄等の革製品は意識して磨いたりしますが財布となるとどうしても自然な経年変化になってしまう事がありました。しかし「トリプレットウォレット」には、購入時に”革製品専用ラナパー”や”スポンジ”が付属している事で意識的にメンテナンスしてみようと思えます。少し開いた時間に財布からカード類を取り出し、ラナパーで財布の質感を直接感じる事で革の成長を感じる事ができると思います。とはいえ時間がないよという方は、週に一度でもいいので豚毛などで軽くブラッシングするだけでもメンテナンスとしては充分で、メンテナンスをしっかりする事で長く良い状態の革質で愛用する事ができます。経年変化画像2週間ほど愛用してみると革の柔らかさ・質感・伸びが大きく変化してきました。当初はカードを6枚収納していると正直ギチギチ感がありましたが、今はある程度柔らかくなり取り出しやすくなりました。また質感もしっかりメンテナンスした事により、まだ若干ですがしっとりとした質感になり高級感のある革質に変化しました。

総評:サッと取り出し可能な小銭スペースが優秀すぎる

今回は「トリプレットウォレット」の開封レビューと実際の使用感をお伝えしましたが、本製品の最大の特徴”3秒で小銭にアクセス”はあるとないとでは全然財布の満足度が違うなと思わせてくれる製品でした。コンパクトサイズでジーパンの前ポケットに入れるも良しの実用性、それでありながら革の経年変化も楽しめるとう機能とデザインがしっかりと両立できる製品だと思いました。「キャッシュレスに興味あるけどいきなり切り替えるのはちょっと..」という方には、お札良し・カード良し・小銭良しの「トリプレットウォレット」はキャッシュレス入門者には是非オススメしたい財布です。「Makuakeにて4月上旬まで支援募集をしています、気に入った色に欠品が出てしまう可能性があるので少しでも気になる方は是非お早めにチェックしてみてください。

Makuakeで「トリプレットウォレット」をチェック

ABOUTこの記事をかいた人

ガジェットとかモノが好きだけど ミニマルなモノが好き。 そしてミニマリスト思考の いわゆるシンプリストの類の人間です。 レビュー依頼など承ります。 問い合わせフォームから お気軽にお問い合わせください。